《心の潤い》フィリピンでボランティアパフォーマンスして思ったこと。

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今回のフィリピン遠征で思ったこと。

それは「心を潤す大事さ」を再認識させられました。

出発日に成田空港に電車で向かう途中こんな出来事がありました。
雪のせいもあり電車が遅延気味で到着し、車内は超満員状態。
ドアが開く度に「どけよ」「じゃまだよ」と飛び交う罵声。
それを言われた人も、車内にいた人も、苦い顔になり、自分も不愉快な気持ちになりました。おそらく言ってしまった方は日頃のストレスが爆発してしまったのではないかと思うのですが、そのせいで他の人まで嫌な気持ちを伝染させていました。
そのまま不快な気持ちをひきずりながら成田空港へ

そしてフィリピンに着き、まず最初に現地で感じたことは、
人がとってもフレンドリーであること。
ただスラム街を素顔のままで歩いているだけで、見知らぬ私に笑顔で挨拶してくれる大人達。
子供は手をふるだけで満面の笑みを浮かべてこっちに近づいてきて見てくれる。

別に道化師にならなくてはいいのではないかと思ってしまうほどのとびっきりの笑顔wメンコなどの日本の昭和の遊びなどを、みんなで一緒に遊んでいる笑顔の姿が今でも忘れられない。
ただそんな笑顔を見ていただけなのに、満員電車で起こったことなどを忘れさせ、心が浄化されて行きました。
心が満たされた子供達を見ているだけなのに癒され、自分の心まで潤ってくる。

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“心が潤っていると他の人までよい影響を与えていく“

最近まさに思っていたことだったので目からうろこが落ちる体験でした。

フィリピンは女性優位な社会で、ホスピタリティが高く穏やかな人が多く、生活は急かずゆっくり、まさにストレスフリーなライフ。
7日間だけしか滞在できなかったのですが、心に余裕がある人が溢れていた印象でした。
そんなフィリピンから学んで、ストレスをできるだけためないで、心の潤いをいつも満たしていることが、笑顔の連鎖に結びついていくのではないかと思うのです。

私は、自分の心が満たされていないと良いパフォーマンスが出来ないと思っているので、今後もストレスになることをできるだけさけ、国内外問わず沢山の子供達の笑顔の為にパフォーマンスを届けに行きたいと思います。

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