アイデアの出し方。

私のアイデアの出し方を書いておきます。

私は、新しいアイデアは「既存のもの」と「既存のもの」の掛け算でしかないと思っています。

そう、とにかく掛け算をすることで新しいアイデアが生まれます。

昔、ソロの舞台公演をやっていたときにネタ(アイデア)について結構悩んでいた時がありました。何日も何時間も悩んでいたことを覚えています。その後、友達にもらった(誕生日プレゼント)この本のおかげで、アイデアをあまり苦労せずに出せるようになりました。早い段階でこの本を教えてくれた友達に感謝しております。
一読をおすすめ致します。

私のアイデアを出す、いくつかの方法をご紹介。

1、マインドマップ風な出し方。

例えば、子供達向けのエンタメのアイデアの出し方。

まず真ん中に「子ども」を書き、まわりに「子供の好きなもの」を書いていく。
そしてそれを結んで、新しいものを発想する。

ピエロのほっほさんショー(子供向け×ピエロショー)もこのやり方でつくりました。

2、アイデアはふとした時に思いつく。

個展(ブレインミュージアム)をやる時に、脳のことを色々勉強しました。

脳はリラックスした状態(散歩やお風呂に入っている時など)のほうがひらめきやすいとのこと。だから私はアイフォンやアップルウォッチを身につけて散歩をしたりします。
思いつたらすぐメモをするようにしてます。

3、いつもそのことを思っている。

おてだまんを思いついたのはこの方法。

2015年の秋から冬にかけて、子供向けのヒーロショーを作りたいと思っていて、いつも頭の中にヒーローのことを思っていました。とある企業パーティにジャグリングパフォーマーさんを派遣した際に、ジャグリングのヒーローというのを思いつき、おてだまんが生まれました。

さらに唯一無二なアイデアを作る時は、掛けるものを沢山にすればいいと思います。

例えば、昨年、11月に開催した個展、ブレインミュージアムは

マジック×アート×脳トレ×遊びなど沢山のものを掛け算してつくりました。

こんな感じで私はアイデアを出しておりますので、

アイデアの出し方に苦労している方に、参考にして頂ければ幸いです。