取材を受けた記事を掲載致します。

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去年の12月にインタビュアーの高橋直也さんに取材を受けた時の記事を

ここに掲載する許可を頂きましたので載せます。

エンターテインメントを世界中の人へ

先生        ほっほさん(エンターテイナー)
インタビュアー   高橋直也

~エンターテイナーになるきっかけ~

高橋:ほっほさんがエンターテイナーになったきっかけって何だったんですか?

ほっほ:きっかけは大道芸大会ってよく各地であるじゃないですかそれがたまたま横浜であって、親父に連れて行ってもらいました。そこでアメリカのデビットラムゼイさんというエンターテイナーの方のショーがやっていまして、その方がまたすごくて、3 mの一輪車に乗ってジャグリングしながら、頭につけたシャボン玉つきの飛行機を飛ばしていたんですよ!

高橋:え~!それは圧倒的な光景ですね!!

ほっほ:その圧倒的な光景を見て、僕おもわず泣いちゃったんですよね。こんな世界があるんだって。そしてその次の日に東急ハンズに行き、お手玉買って練習したのがきっかけです

高橋:完全に心を打ちぬかれたという事ですね!でも次の日ってすごい能動的ですね!その日がほっほさんのターニングポイントになった訳ですね!

ほっほ:本当ですよ。実際それがなかったら普通のサラリーマンになっていたと思います。

高橋:サラリーマンですか?それは何故ですか?

ほっほ:親は公務員で親から「安定」という言葉を何百回聞いたことか分からない環境でした(笑)だからその外国のエンターテイナーに出会わなかったら普通のサラリーマンになっていたと思います。

高橋:その環境ってエンターテイナーを目指す時、反対がすごかったんじゃないですか?

ほっほ:めちゃくちゃ反対されましたよ!ただ貫き通しました。今考えてみると色々なコンプレックスがあったんですよね。その1つに兄弟がめちゃくちゃ頭が良くて、天才と秀才に挟まれて育ってきたんですよ。当時はそのプレッシャーで病んでいて死にたいとも思っていましたね。そういうのもあって、人生を模索してる時期にエンターテイナーに出会った訳なんですよ。

高橋:ではその人は命の恩人というか人生の恩人ですね。

ほっほ:そうですね。有名になったらお礼をしに行く予定です。これは僕の1 つの目標です。貴方のお陰でここまで来れましたと感謝を。

~生きるテクニック~

高橋:エンターテインメントを通じて社会で使えるテクニックってありますか?

ほっほ:ビジネススキルに生かされる事はありますね。1つはすぐにお客様の心の壁を取り除き、仲良くなれる方法ですかね。

高橋:そんな目からうろこな話があるんですか?!

ほっほ:そんな大そうな事ではないですよ(笑)エンターテイナーは、ショーが上手く行くように、まずお客様の心の壁を短時間で取り除くようにします。それはまず自分から心を開くことが大事なのだと思うんです。

高橋:心を開く事ってなんだか難しい気がするんですが…

ほっほ:僕は、親しくなりたい人がいるとまず自分から話しかけます。これは身に付けるというかやるしかないですね。そして距離を寄せるためには、目の前の人のいいところを探して、褒めるようにしております。褒めるとたいていの人は心を開いてくれるようになります。要は、目の前の人に興味を持つ事が一番です。興味をもてば褒め言葉や質問も浮かんでくると思うので。

高橋:相手に興味を持つことが一番大事…確かに経験が必要ですねそれは。

~エンターテイメントを続けていく理由~

高橋:やりがいはどんな時に感じますか?

ほっほ:自分のショーをやって、お客様の笑顔を見る事ですね。ここが原動力です。それがあるからショーをまたやりたいってなります。

高橋:ここまでほっほさんと話していて、本当にお金の匂いがしないですよね…悪い意味でなくいい意味で。

ほっほ:お金はついてくるものだと思っていますね。お金のために生きるのではなく、自分のやりたい事で生きている。そんな感じですかね。

高橋:辞めたいと思った事もないですか?

ほっほ:辛くても辞めたいと思った事は一度もないですね。この仕事が好きなんです。人を喜ばせることが本当に好きなんですよ。

高橋:根っからのエンターテイナーですね!人生を変えてくれたデビット・ラムゼイさんに会う事の他の夢って何ですか?

ほっほ:夢は色々ありますが、今一番やりたいことは、新しいショーで日本・海外ツアーをしたいことです。

高橋:次世代のエンターテイナーに向けてほっほさんからありますか?

ほっほ:まず師匠についた方が良い思います。僕も師匠のおかげでここまでやってこれました。あとはパフォーマーの方々はビジョンが感じられない人が多い。その時が良ければいいという感じ、もっと大きなビジョンを抱えて、そのビジョンに向かってプランニングをする。その大きなビジョンを目指しながら自分を磨いていけばいいと思います。あとビジョンをどんどん言って良いと思います!言霊っていいますからね。

高橋:ビジョンを大きくしてそれを言葉にする事と…ほっほさんって海外でも活動されていますよね?

ほっほ:去年はベトナムのホーチミンの病院や孤児院やフィリピンの貧困層の所に行きましたね。

高橋:すごい行動力ですね。ほっほさんはコンテストには出ないのですか?

ほっほ:今のところは出たことないんですよね。自分が楽しいと思えるようになれば出たいですね。コンテストで競争をするというよりも、僕は自分自身が楽しんで、パフォーマンスをお客様に楽しんで貰えることを一番大切にしているので。

高橋:ほっほさんが大事にしてる事は「楽しむ」事なんですね。

ほっほ:やっぱり人生は自分を磨いて、楽しむ事ですよ。

●学び

とにかくどんな状況でも「楽しむ」事。そして楽しむ事の大事さを学びました。楽しむ方法やその探し方を教えてくれるほっほ先生はこれからのエンターテイメントの世界を、「目の前の貴方」に伝える事はそう遠くない気がします。

※株式会社スマイルエンターテイメント

エンターテイナーのスキルを基にした企業向けコンサルティングやパフォーマーの派遣業を行っている。もちろん自身もエンターテイナーとして活動されている。
現在世界初お手玉ヒーローショー華麗なる魂の戦士「おてだまん」プロデュース

記事はこちらから見ることが出来ます。

URL :http://suisen.info/posts/interview2.html

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