被災地応援パフォーマンス団

先週の土日(9、10日)に被災地応援パフォーマンス団の一員として

千葉県市原市のボランティア団体の方々と

一緒に福島のいわき市にある避難所に行ってきた。

被災地に行って思ったことは、これからクラウンや子供と遊べる芸人さんが

もっともっと必要になってくると思った。

プレゼント用の風船1000本、ポンプなど色々準備して行ったが結局、

今一番必要なことは子供達と遊ぶことだった。

体育館から思うように出られない子供達とおもいっきり遊んだ。

パフォーマンスの約二時間ずっと僕の周りに子供達がいて

たくさん笑ってもらった。

風船教室も開き一緒に風船を作ったりして楽しんだ。

それを見ている大人たちが癒され、体育館が笑いで温かくなった。

多数の方に感謝の言葉をもらった、クラウンをやっていて心からよかったと思った。

もちろんこれが終わりではないこれからも被災者の方のために

できるかぎりボランティアをし続けたいと思う。

臨時の控室(車の中)

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取材して頂きました(TV撮影の様子)